花粉症の薬は副作用で熱と頭痛が出る?交換神経が原因!?


花粉症の薬を服用した時から突然、熱や頭痛が現れたという方は、副作用で症状が出ている可能性があります。


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副作用が現れるのは理由があるので、お伝えしていきます。

また花粉症の薬で熱や頭痛が現れた時には、有効な対処方法があるので、症状を良くするためにも是非とも見てください。

花粉症の薬で熱が出る理由


花粉症の薬には抗コリン作用という効果があり、この作用はアセチルコリンという
副交感神経に情報を伝える成分を抑制する働きがあります。

実はこれが原因で、熱の副作用が現れるのです。

副交感神経は人間をリラックスさせる作用があり、逆の存在である体を緊張させる交換神経とのバランスを取る事で、人間は生きる事が出来ているのです。

しかし、花粉症の薬を服用すると副作用でバランスが崩れます。

人間の体は基本的に昼は活動的に動くため、交換神経が優位になって熱が上がるのですが、夜は体を休めるため、副交感神経が熱を下げて体を休ませます。

花粉症の薬で副交感神経が動かなければ当然、交換神経が優位になって熱が上がり続けるので、熱の副作用が現れます。

交換神経と副交感神経のバランスで体温調節をしているので、当然と言えます。

また花粉症の薬で熱の副作用が出ている人は、花粉症の薬を控えるまでは熱の副作用が治る事はなく、1ヵ月以上症状が続く事が多いです。

そのため、いつまでも治らない場合は副作用を疑うべきで、微熱が長引くのが特徴的です。

また花粉症の薬による副作用が原因ではなく、体内に花粉が侵入して、それを人間の免疫がウイルスと勘違いして、退治するために体の熱を上げている事もあります。

この場合なら花粉症の症状で熱が出ているだけです。

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頭痛の副作用が現れる理由


花粉症の薬で頭痛の副作用が現れるのは本当で、やはり花粉症の薬を服用すると抗コリン作用で、アセチルコリンの活動が抑制されます。

すると副交感神経に情報が伝わらず、交感神経が常に優位になります。

交換神経は体に緊張状態を伴い、体の筋肉も固くなるのですが、実は血管も収縮する働きがあり、血管の収縮で血流の流れが悪くなります。

この時に細い血管を血流が通る事から、頭痛の副作用を伴うのが原因となります。

また花粉症の薬を服用して、熱の症状が出た時は頭痛の副作用は現れがちで、熱の状態の時は血管が収縮して、血の流れが悪くなるので、発症しやすいです。

花粉症の薬を服用して、長く頭痛が続く場合は原因と考えられます。

また花粉症の方で鼻詰まりになっている方は、脳の酸素不足が原因で頭痛が現れている事が非常に多く、鼻詰まりだと口呼吸に変わると思います。

口呼吸だと酸素の供給が足りないので、必要な分を取る事が出来ないので発症します。

また花粉症の薬で頭痛の副作用が現れたという報告がある花粉症薬は主にザイザル・アレルギン・ポララミン・アレグラFX・アレジオン10などが挙がっています。

副作用は効果の強い種類ほど現れる傾向にあります。

熱と頭痛の対処方法


花粉症の薬で熱や頭痛の副作用が現れている人は、まず薬の服用を控えるべきか、もう一つは別の種類を服用するかの対処方法が良いです。

やはり花粉症の薬を控えるのがおすすめです。

これで熱と頭痛の副作用は良くなるのですが、やはり花粉症事態を治せないと良くないので、毎日ヨーグルトを食べるようにしましょう。

ヨーグルトは解熱作用で、熱を下げるだけでなく頭痛を治すのにも役立ちます。

実は花粉症対策にヨーグルトが有効とされており、その理由はヨーグルトの整腸作用で腸内が綺麗になり、免疫力がアップする事が効果的なのです。

腸内の環境が人間の免疫の6割を占めていると言われる程です。

ヨーグルトを毎日200g食べるのがおすすめであり、砂糖が入ると効果が半減されるので控えるべきで、最低でも2~4週間食べないと花粉症対策になりません。

継続して食べなければ効果が出ないので、頑張りましょう。

以上で花粉症の薬と副作用について終わります。

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